主治医探しの3ステップ(笑)

就労移行支援事業所の説明会に行ったのが、
3月中旬以降で
カウンセリングが4月中旬の平日夜。

4月末に予約を入れて、5月中旬に初診。
翌週に検査を入れてもらい、
6月中旬には凸凹結果を受けていました。
手帳の申請も診断結果の受け取りとほぼ同時です。

比較的早いほうでなのかなと思います。

其の壱 最初の受診は勤め人のうちに

各種相談窓口はあると思うのですが、
発達障害診断に限らず、
ほしいと思うものは、
扱っている場所を探す、のが正しいです。

買い物のときに調べるのと一緒。

診断してもらってはっきりしたいのに
検査をしてもらえないなら、
検査を取り扱っている病院を探す

と言ってしまうと簡単なのですが。

診断してくれる主治医云々はともかく、

今勤めていて、調子が悪く、
まだ医者に行っていないなら、
動けるうちに、医者に行きましょう。

正確には、社会保険に加入しているうちに、です。
通勤どころか家から出るのが辛くなる前ならなおよいです。

其の弐 最初は定番を検討した

診断を受けるためだけに病院を探すのは
正直に苦行です。
困っていなければ障害とは言えないものだし。
お世話になっている主治医に聞けるはずもなし。

そもそも病院に電話するのが厭だ(←自分がそう)

発達障害者支援センターなるものをみたのですが、
平日働いている場合は、
メールで問い合わせか昼休みに電話、
予約を平日で取って、休んで利用になるでしょう。

発達障害情報・支援センター
http://www.rehab.go.jp/ddis/

トップページから相談窓口タブで探せます。

一般か障害者か、という以前に
診断はともかく、手帳取得するほどなのか
という疑問も大いにあったので、
転職前提で検索等しています。

其の参 就労移行支援事業所

うつは認めても、障害と言われてしまうとね。
悩みどころは、「障害者」という部分でした。

就労移行支援事業所は、
障害者手帳を持っていなくても
医者の指示と所定の手続きで利用ができます。

税金をある程度使う事業であり、
障害者枠で就職する場合、障害者手帳が必須である以上、
こういった事業所が
病院情報を独自で持っていても不思議ではありません。

私は実際に、診断を受けていなかったので、
診断をどうするか、からカウンセリングで聞かれましたし。

凸凹に個人差があるように、
主治医も実はめぐりあわせなんじゃないか
と思うこの頃なのですが。

私は、就労移行支援事業所の
利用のためのカウンセリングのときに
探してもらいました。

平日夜に説明会などがあったので、
昼間働いていても出席できましたしね。

利用するかしないかと
診断を受けるかどうかは別の話です。

状態が悪くなっていたら、職探しどころでなく、
就労移行支援を利用するつもりでした。
ここでオリエンテーションを受けて、診断自体を検討したことは
結果的に自分なりのベストだったようです。

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